縒る/綯う の解説 - 小学館 類語例解辞典

縒る/綯う の共通する意味

何本かの糸状のものや紙を一つにねじり合わせる。

英語表現 to twist

国語辞書で調べる 縒る 綯う

縒る/綯う の使い方

縒る 【ラ五】
▽よってひもにする ▽綱をよる
綯う 【ワ五】
▽わらを打ち縄をなう

縒る/綯う の使い分け

二語とも何本かのわらや糸を一つにまとめてじょうぶにするのであるが、「よる」にはそれ自身をねじって強くする意もある。
「よる」の場合の材料は、紙、糸、わらのほか、針金も可能だが、「なう」材料は糸やわらに限られる。

カテゴリ

#人間の動作#手の動作

縒る/綯う の類語 - 日本語ワードネット

縒る の類語

らせん状を形成する の意

(可塑性の物)を曲がった、あるいは角ばった形にする の意

回る、曲がる、または、共にねじれる の意

綯う の類語

回る、曲がる、または、共にねじれる の意

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