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洞穴(ほらあな)/洞穴(どうけつ)/洞(ほら)/洞窟(どうくつ)

関連語
岩窟(がんくつ)
石窟(せっくつ)
岩屋(いわや)
山窟(さんくつ)
鍾乳洞(しょうにゅうどう)
  1. [共通する意味]
      ★岩などにできたうつろな穴。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔洞穴〕(ほらあな)
      洞穴を探検する
      洞穴に逃げ込む
    • 〔洞穴〕(どうけつ)
      ▽山の斜面に洞穴がある
    • 〔洞〕
      のある大木
      に仏をまつる
    • 〔洞窟〕
      洞窟を探検する
      洞窟遺跡
  1. [使い分け]
    • 【1】「洞穴(ほらあな)」「洞穴(どうけつ)」「洞」は、岩や崖(がけ)、また大木などに自然にできた穴。普通は、人間が入り込めるような大きさのものをいう。「洞」は、やや古めかしい言い方で、日常的には「洞穴(ほらあな)」が多く使われる。「洞穴(どうけつ)」は、硬い言い方。
    • 【2】「洞窟」は、「洞穴(ほらあな)」と同じ意だが、大木の穴についてはいわない。「洞穴(ほらあな)」の中でもかなり奥行きの深いものについていうことが多い。
  1. [関連語]
    • (岩窟・石窟・岩屋) 岩の洞穴の意で、自然にできたものも、また、岩石をくりぬき横穴をあけて造った人工的なものもいう。「岩窟」は「巌窟」、「岩屋」は「石屋」「窟」とも書く。
    • (山窟) 山の中にある岩の洞穴。
    • (鍾乳洞) 雨水や地下水によって石灰岩が溶かされ、それによって生じた洞穴。鍾乳石がある。
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

洞穴の類語

  • 地面の表面、または海からのアクセスのある地下の囲い地から成る地層 の意
  • 大きな洞窟あるいは洞窟の中の部屋 の意
  • 小さい洞窟(通常、魅力的な特徴がある) の意

の類語

  • 地面の表面、または海からのアクセスのある地下の囲い地から成る地層 の意
  • 大きな洞窟あるいは洞窟の中の部屋 の意
  • 小さい洞窟(通常、魅力的な特徴がある) の意
  • 何かの中へ、あるいは通り抜ける始まり の意
  • 固体をくりぬいたくぼみ の意
  • 占有されていない空間 の意

洞窟の類語

  • 地面の表面、または海からのアクセスのある地下の囲い地から成る地層 の意
  • 大きな洞窟あるいは洞窟の中の部屋 の意
  • 暗く閉じた大きな空間 の意
  • 小さい洞窟(通常、魅力的な特徴がある) の意

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