溝/どぶ の解説 - 小学館 類語例解辞典

溝/どぶ の共通する意味

下水を流すために地面を掘った所。

英語表現 a gut

国語辞書で調べる どぶ

溝/どぶ の使い方

▽溝にはまる
どぶ
▽どぶが異臭を放つ

溝/どぶ の使い分け

「溝」は、水を通すために地面に細長く掘った所をいう。多く、道路のわきに造られ、生活廃水や雨水などを流すもの。
「どぶ」は、汚水が流される溝のことをいう。
「溝」には、「敷居の溝」のように、他より一段低く、くぼませて作った細長い所の意や、「上司との間の溝が深まる」のように、人間と人間との間の心のへだたりの意もある。

溝/どぶ の関連語

側溝
排水のために道路や鉄道線路のわきに造られた溝。
溝渠
給水や、配水のために掘った溝。
暗渠
地下に設けたり、ふたがしてあったりする溝。

カテゴリ

#自然#水利・水

溝/どぶ の類語 - 日本語ワードネット

の類語

地面に開いた長く狭い穴 の意

軒に沿った、または、屋根にある導水路; 雨水を集めて運び去る の意

2つ数字の間の顕著なずれまたは違い の意

自然の過程(腐食のような)、あるいは工具によって掘られた(例えば、レコードの溝など)長く狭いくぼみ の意

どぶ の類語

軒に沿った、または、屋根にある導水路; 雨水を集めて運び去る の意

下水か地上水を運び去る排水管 の意

日本語ワードネット1.1 (c) 2009-2011 NICT, 2012-2015 Francis Bond and
2016-2020 Francis Bond, Takayuki Kuribayashi