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堤防(ていぼう)/堤(つつみ)/土手(どて)

関連語
突堤(とってい)
  1. [共通する意味]
      ★水害を防ぐために、河川などの岸沿いに高く築くもの。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔堤防〕
      ▽この堤防は台風のたびに決壊する
    • 〔堤〕
      ▽鉄砲水でが切れる
    • 〔土手〕
      ▽川の土手でツクシを摘む
  1. [使い分け]
    • 【1】「堤防」は、川岸だけでなく、大きい池、湖の岸や、海岸に築くものもいうが、「堤」「土手」は、川、池、湖の岸沿いのものをさし、海岸に築くものについてはいわない。
    • 【2】「堤防」「堤」は、土や石、コンクリートなどで造られるが、「土手」は、土を盛って造られるもの。
    • 【3】「堤」は、ため池や貯水池など、用水をためた池の意でも使われる。
  1. [関連語]
    • (突堤) 港や河口などで、岸から海や川に長く突き出した細長い堤防。波や砂を防ぐためのもの。「突堤で釣りをする」
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

堤防の類語

  • 水の流れを溜めておいたり海水を排除しておくために構築される防壁 の意
  • 石または地球の長い人工的な塚; 水を押しやったり道路を支えたりあるいは保護するため建てられる の意

の類語

  • 水の流れを溜めておいたり海水を排除しておくために構築される防壁 の意
  • 石または地球の長い人工的な塚; 水を押しやったり道路を支えたりあるいは保護するため建てられる の意
  • 長い隆起または堆積 の意

土手の類語

  • 水の流れを溜めておいたり海水を排除しておくために構築される防壁 の意
  • 石または地球の長い人工的な塚; 水を押しやったり道路を支えたりあるいは保護するため建てられる の意
  • 長い隆起または堆積 の意
  • 傾斜した土地(特に水域の横の斜面) の意

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