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夕方(ゆうがた)/日暮れ(ひぐれ)/夕暮れ(ゆうぐれ)/晩方(ばんがた)

関連語
(ゆう)
夕べ(ゆうべ)
夕刻(ゆうこく)
黄昏(たそがれ)
薄暮(はくぼ)
火ともしころ(ひともしころ)
(よい)
宵の口(よいのくち)
暮れ方(くれがた)
イブニング
今夕(こんゆう)
夕間暮れ(ゆうまぐれ)
  1. [共通する意味]
      ★日が西へ傾いて、あたりが暗くなりはじめるころ。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い分け]
    • 【1】四語の中では、「晩方」が最も遅い時間をさす。
    • 【2】「夕暮れ」「日暮れ」は、あたりが暗くなりはじめた状態をいうことが多く、「夕方」「晩方」は、そのような時間帯をいうことが多い。
  1. [反対語]
      ▼夕方⇔朝方
  1. [関連語]
    • (夕) 「夕方」の意の古めかしい言い方。「朝に夕に」「夕景色」
    • (夕べ) 「夕方」の意の文章語。「夕べの祈り」「秋の夕べ」など。また、「詩の夕べ」のように、何かの催しを行う夜を表わす場合もある。
    • (夕刻) 日が暮れる時刻。「夕刻までには到着する」
    • (黄昏) あたりが薄暗くなったころ。「誰そ彼(たそかれ)は」の意で、人の見分けがつきにくいところから生まれた言い方。「たそがれが迫る」
    • (薄暮) 「夕暮れ」「黄昏(たそがれ)」の意の漢語。「薄暮が迫る」
    • (火ともしころ) 夕暮れになって明かりをともすころ。「火点し頃」とも書く。「いつの間にかひともしごろになった」
    • (宵) 日が暮れてからしばらくの時間。夜の始めの時分。「宵の明星(みょうじょう)
    • (宵の口) 日が暮れて間もないころ。「宵の口から酒に酔う」
    • (暮れ方) 日が暮れるころ。「暮れ方から雨が降る」
    • (イブニング) 「夕方」の意で、多く、「イブニングドレス」「イブニングコート」など、他の語と複合した形で使われる。
    • (今夕) 今日の夕方。「こんせき」ともいう。文章語。「今夕小さな集まりがある」
    • (夕間暮れ) 夕方の薄暗いころ。古風な言い方。「夕間暮れの街」
  1. [対比表]
    …になると人通りが絶える…どきに人を訪ねる…から冷え込む冬は…がはやい
    夕方
    日暮れ
    夕暮れ
    晩方
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

夕方の類語

  • 1日の後半(午後遅く日が落ちてから夜まで) の意
  • 太陽が地平線の下に沈み始める夕方の時刻 の意

日暮れの類語

  • 太陽が地平線の下にあるのに光線が地上の大気に反射して空から散光していること の意
  • 1日の後半(午後遅く日が落ちてから夜まで) の意
  • 太陽が地平線の下に沈み始める夕方の時刻 の意
  • 日没の直後 の意

夕暮れの類語

  • 太陽が地平線の下にあるのに光線が地上の大気に反射して空から散光していること の意
  • 1日の後半(午後遅く日が落ちてから夜まで) の意
  • 太陽が地平線の下に沈み始める夕方の時刻 の意
  • 日没の直後 の意

晩方の類語

  • 1日の後半(午後遅く日が落ちてから夜まで) の意

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