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余寒(よかん)/春寒(しゅんかん)/花冷え(はなびえ)/梅雨寒(つゆさむ)

  1. [共通する意味]
      ★本来寒さの厳しい時期を過ぎて、なお感じられる寒さ。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔余寒〕
      ▽春とはいっても、まだ余寒が厳しい
    • 〔春寒〕
      春寒の候、お変わりございませんか
    • 〔花冷え〕
      花冷えで客足が遠のく
    • 〔梅雨寒〕
      梅雨寒の朝の空模様をながめる
  1. [使い分け]
    • 【1】四語とも、手紙の時候の挨拶(あいさつ)や、俳句の季語として用いられる。「余寒」「春寒」「花冷え」は春の季語、「梅雨寒」は夏の季語である。
    • 【2】「余寒」は、立春(二月五日ごろ)を過ぎてもなお残る寒さをいう。
    • 【3】「春寒」は、立春以後、ことに、春になってからまたぶり返す寒さをいう。「はるさむ」ともいう。
    • 【4】「花冷え」は、桜の咲くころ、急に寒くなること。また、その寒さをいう。
    • 【5】「梅雨寒」は、梅雨期にしばしば不意に訪れる季節はずれの寒さをいう。「つゆざむ」ともいう。
  1. [分類コード]