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青白い(あおじろい)/蒼白(そうはく)

関連語
青ざめる(あおざめる)
  1. [共通する意味]
      ★色が青みがかった白であるさま。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔青白い〕(形)
      青白い狐火(きつねび)
      青白きインテリ
      ▽病後の青白い
    • 〔蒼白〕(形動)
      ▽悲報を聞いて顔面が蒼白になる
      ▽思いつめたような蒼白な顔
  1. [使い分け]
    • 【1】二語とも、不健康な、あるいは不気味な印象を与えるような場合に用いる。「青白い」は、物にも人の顔色にもいう。また、実際の顔色だけでなく、あまり元気でない様子、ひ弱な様子にもいう。「蒼白い」とも書く。
    • 【2】「蒼白」は、特に顔色についていう。肌の色というより、血の気が引くような場面での顔色をいうことが多い。
  1. [関連語]
    • (青ざめる) (マ下一)顔色が青白くなる。「蒼ざめる」とも書く。「恐怖に青ざめる」
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

青白いの類語

  • 病気または感情から貧血に見えるさま の意
  • 物理的または感情的な苦痛を示すように、異常に顔色が十分でない の意

蒼白の類語

  • 病気または感情から貧血に見えるさま の意
  • 物理的または感情的な苦痛を示すように、異常に顔色が十分でない の意
  • (打撲傷、病気、精神的苦痛などによる)肌の色の異常な欠乏 の意
  • 無色素
  • 青白

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