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踏む(ふむ)/踏みつける(ふみつける)

関連語
踏まえる(ふまえる)
  1. [共通する意味]
      ★足で下にあるものをおさえる。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔踏む〕(マ五)
    • 〔踏みつける〕(カ下一)
  1. [使い分け]
    • 【1】「踏む」は、足を上からおろして下にあるものをおさえる意。また、ある場所に足をおろす意から、「舞台を踏む」のように、ある状況に身をおくという意味、おさえるの意から、「手続きを踏む」のように、何かを基礎にする、特に、規範に従う意味、「一日かかるとふんだ」のように、数量を見積もるという意、「場数を踏む」の形で、経験を積む意で用いられることもある。
    • 【2】「踏みつける」は、足で踏んで地面との間に何かをはさんでおさえつける意。また、「人をふみつけたやり方」のように、人をないがしろにして、自分勝手なことをする意も表わす。
  1. [関連語]
    • (踏まえる) (ア下一)しっかりと踏みしめて立つ。転じて、「事実をふまえて話す」のように、物事を判断の基礎にすることを表わす。
  1. [対比表]
    ガムを…アクセルを…二の足を…地面を…て(で)固める
    踏む-ん○
    踏みつける-け○
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

踏むの類語

  • 本質、能力、程度または重要さを見極める、または見積もる の意
  • 起こりえる判断 の意
  • 降りる、足を踏み入れる、足を置く の意
  • 踏みいれる
  • 足ぶみ
  • 足踏
  • 足を置くか、圧迫する の意

踏みつけるの類語

  • 足を置くか、圧迫する の意

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