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(め)/木の芽(きのめ)/若芽(わかめ)/新芽(しんめ)

関連語
冬芽(ふゆめ)
ひこばえ
  1. [共通する意味]
      ★植物の、少しふくらんでいて、やがて生長して葉や茎になる部分。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔芽〕
      ▽種をまいたがが出ない
      ▽アサガオの
    • 〔木の芽〕
      木の芽がふくらむ春
      木の芽
    • 〔若芽〕
      ▽ネコヤナギの若芽
    • 〔新芽〕
      ▽梅の古木に新芽が出た
  1. [使い分け]
    • 【1】「芽」は、ふつう、草花(一年生草木)について、「木の芽」「若芽」「新芽」は、樹木についていう。
    • 【2】「木の芽」は、総称的に使う。
    • 【3】「若芽」「新芽」は、特に、今春出てきた芽をいう。
  1. [関連語]
    • (冬芽) まだ寒いころに出芽して、越冬する樹木の芽。「寒さに耐えるケヤキの冬芽」
    • (ひこばえ) 切った草木の根や株から生え出た芽。「蘖」とも書く。「カシの切り株にひこばえが出た」
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

の類語

  • 新しい枝や蕾など植物の新しく成長したもの の意
  • 重なった未成熟の葉または花弁で成る茎の上で膨れる の意

新芽の類語

  • 新しい枝や蕾など植物の新しく成長したもの の意
  • 重なった未成熟の葉または花弁で成る茎の上で膨れる の意

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