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(み)/果実(かじつ)/木の実(このみ)

  1. [共通する意味]
      ★花が咲いた後、中に種子を含む部分が生長して大きくなったもの。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔実〕
      ▽イチジクのをもぐ
      ▽梅の
      ▽シイの
    • 〔果実〕
      果実を栽培する
      ▽外国産の珍しい果実
      果実
    • 〔木の実〕
      木の実でおもちゃを作る
  1. [使い分け]
    • 【1】三語の中では、「実」が最も広く用いられ、食用にするものにもしないものにも、木にも草にも用いられる。また、「実の入りのよい枝豆」のように、植物の種や、「スープの実」のように、「汁物」の中に入れる野菜や肉、「実のある話」のように、中身、内容をいうこともある。
    • 【2】「果実」は、人間が食用にする草木の実をいう。
    • 【3】「木の実」は、シイ、カシ、クリなどの樹木の実で、皮の堅いものをいう。
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

の類語

  • 強意語として使われる の意
  • 真実、事実または現実に従って の意
  • 率直で誠実な性質; うそつきでない、または偽善的でない の意
  • 正直な意図を持つこと の意
  • 忠実である性質 の意
  • 真実であることが証明できる概念 の意
  • 本当の話 の意
  • 多数の小さく果肉のある食用の果物の総称; デザートとして、または、ジャムやゼリーや保存食を作るのに使用される の意
  • 植物の胚珠が受精し成熟したもので、胚とその栄養源からなり、保護膜あるいは種皮を持つ の意
  • 種子植物の成熟した生殖体 の意
  • 小さくて堅い実 の意
  • 一般に大きくて堅い外皮の種子 の意
  • 抽出される元となる植物や薬品、その他天然の生成物の顕著な性質をかなりの程度まで保持しているような物質 の意

果実の類語

  • 多数の小さく果肉のある食用の果物の総称; デザートとして、または、ジャムやゼリーや保存食を作るのに使用される の意
  • 種子植物の成熟した生殖体 の意
  • 例えば、単一(ブドウやブルーベリー)または集合体(ブラックベリーやラズベリー)の様々な構造を持つ小さな果実 の意

木の実の類語

  • 多数の小さく果肉のある食用の果物の総称; デザートとして、または、ジャムやゼリーや保存食を作るのに使用される の意
  • 一般に大きくて堅い外皮の種子 の意
  • 例えば、単一(ブドウやブルーベリー)または集合体(ブラックベリーやラズベリー)の様々な構造を持つ小さな果実 の意

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