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牧草(ぼくそう)/干し草(ほしくさ)/飼い葉(かいば)/秣(まぐさ)

  1. [共通する意味]
      ★家畜のえさにする草。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔牧草〕
      ▽青々と茂った牧草
      牧草を刈る
      牧草
    • 〔干し草〕
      ▽刈り取った草を干し草にする
      干し草を積み上げる
    • 〔飼い葉〕
      ▽牛に飼い葉をやる
      飼い葉(おけ)
    • 〔秣〕
      ▽馬がまぐさを食べる
      まぐさ
  1. [使い分け]
    • 【1】「牧草」は、生えている状態のものを、他の三語は、刈り取られた状態のものをさす。
    • 【2】「牧草」「干し草」は、牛馬以外の羊やヤギなどの動物についても使う。「飼い葉」「秣」は、牛馬についてだけ使う。
    • 【3】「飼い葉」「秣」には、わらなども含まれる。
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

牧草の類語

  • 放牧して食べさせる家畜の飼料 の意
  • 牧草地の水気の多い草質の植物 の意

干し草の類語

  • まぐさ用に刈り取って処理する草 の意

の類語

  • まぐさ用に刈り取って処理する草 の意

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