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感じる(かんじる)/覚える(おぼえる)

  1. [共通する意味]
      ★感覚器官を通じて、外からの刺激を知る。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔感じる〕(ザ上一)
      ▽寒さを感じる
      ▽疲れを感じる
      ▽光を感じると開花する花
    • 〔覚える〕(ア下一)
      ▽足の裏に痛みを覚える
      ▽深い疲労を覚える
  1. [使い分け]
    • 【1】「感じる」「覚える」は、「事故を起こした責任を感じる」「彼女といると安らぎを覚える」のように、外からの刺激を知覚し、生理的な反応をするだけでなく、それにより心を動かされ、なんらかの感情を抱く意でも用いられる。
    • 【2】「覚える」は、「名前を覚える」のように、記憶する意や、「こつを覚える」のように、体得する意でも用いられる。
    • 【3】「覚える」のほうが、やや硬い言い方。
  1. [参照]
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

感じるの類語

  • 身体的、精神的、あるいは感情的な状態を意識する の意
  • 五感を通じてでなはく本能的に知覚する の意
  • 誰かの行動または態度に対する反応において自分の感情を持ちまたは認知をする の意
  • 情緒、直観、不確定の根拠を基にして信じるようになる の意
  • 感情的な気持ちを経験する、または特定の心理状態になる の意
  • 例えば皮膚か筋肉から伝わるなどの身体的感覚によって知覚する の意
  • (精神的、身体的な状態、あるいは、経験を)体験する の意
  • 何かの受け身的な経験をする の意
  • ある印象を引き起こす の意

覚えるの類語

  • 身体的、精神的、あるいは感情的な状態を意識する の意
  • 記憶する; 暗記する、空で覚える の意
  • 注意か考慮を念頭に置く の意
  • 運動する、または、の力、記憶を有する の意
  • 情緒、直観、不確定の根拠を基にして信じるようになる の意
  • 感情的な気持ちを経験する、または特定の心理状態になる の意
  • 例えば皮膚か筋肉から伝わるなどの身体的感覚によって知覚する の意
  • 何かの受け身的な経験をする の意
  • ある印象を引き起こす の意
  • 感謝を示している の意

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