中心/目玉/核/心/核心 の解説 - 小学館 類語例解辞典

中心/目玉/核/心/核心 の共通する意味

物事の真ん中にあって重要な働きをなす部分。

英語表現 the center the heart

国語辞書で調べる 中心 目玉 核心

中心/目玉/核/心/核心 の使い方

中心
▽話題の中心 ▽世界経済の中心地 ▽クラブ活動の中心的存在
目玉
▽改革の目玉となる人事 ▽学園祭の目玉は作家を招いてのシンポジウムだ ▽目玉商品
▽卒業生を核とした勉強会 ▽原子核
▽頭の心が痛む ▽体の心から暖まる
核心
▽事件の核心に迫る ▽問題の核心をつく

中心/目玉/核/心/核心 の使い分け

五語の中では、「中心」が最も一般的。
「目玉」は、眼球の意から転じて、多くの中にあって特に人目を引く事柄をいう。
具体的な物について用いられる場合、「核」が、「地球の核」「真珠の核」などのように、球状であるのに対し、「心」は、「帯の心」「ろうそくの心」「鉛筆の心」のように、球状でなくてもよい。また、「心」は、「芯」とも書く。
「核心」は、「事件(問題)の核心」のように、物事の本質をなす大切な部分の意に用いる。

中心/目玉/核/心/核心 の関連語

基軸
物事の基本となるところ。「組織の基軸となって活動する」「基軸通貨(=国際通貨)」
心臓
本来、体の器官の名だが、物事の中心部のたとえとして用いられる。「心臓部」の形で用いることが多い。「国の心臓部」「工場の心臓部がまひ状態となった」
学芸、技術などの奥深い肝要なところ。「芸の髄を極める」

中心/目玉/核/心/核心 の類語対比表

話の…新企画の…となる計画文化の…バットの…に当てる
中心
目玉
核心

カテゴリ

#事柄・性質#基礎・中心

中心/目玉/核/心/核心 の類語 - 日本語ワードネット

中心 の類語

バスケットボールチームの、ゲームを開始するとき、センタージャンプに参加する選手のポジション の意

回転する物を支持する、短いシャフトから成る軸 の意

見解の最大限の明快さ、明瞭さ の意

何に対する注意あるいはエネルギーの集中 の意

軍か海軍形成の中央 の意

線の両端、あるいは図形の両端から等距離にある点 の意

より大きなものの内部の、ほぼ真ん中にある領域 の意

ある物体の中心 の意

フランス中部の低地の地方 の意

目玉 の類語

視覚器官 の意

の類語

見解の最大限の明快さ、明瞭さ の意

DNAとRNAを含み、成長と生殖の原因である細胞の1部分 の意

何に対する注意あるいはエネルギーの集中 の意

何らかの考えや経験の中から選り抜きで、最も不可欠でまた最も重要な部分 の意

どうしても欠かせない人や物の小グループ の意

ある物体の中心 の意

陽電気を帯びた高密度の原子の中心 の意

の類語

人間の性格を決定づける感情と行動の基本的原理 の意

その人の考えと感情に関与している; 判断力の中枢 の意

感情と直感の中心 の意

コミュニケーションの意図された意味 の意

堅くて多少ぱさぱさした雑肉(通例牛、子牛の) の意

ある物体の中心 の意

人の非肉体的部分; 個人の生活の原動力となる の意

核心 の類語

論争の重要な論点で、解決しなければならないこと の意

何らかの考えや経験の中から選り抜きで、最も不可欠でまた最も重要な部分 の意

最も重要な点 の意

何かの本質的な意味を短くしたもの の意

ある物体の中心 の意

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