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中心(ちゅうしん)/目玉(めだま)/核(かく)/心(しん)/核心(かくしん)

関連語
基軸(きじく)
心臓(しんぞう)
(ずい)
  1. [共通する意味]
      ★物事の真ん中にあって重要な働きをなす部分。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔中心〕
      ▽話題の中心
      ▽世界経済の中心
      ▽クラブ活動の中心的存在
    • 〔目玉〕
      ▽改革の目玉となる人事
      ▽学園祭の目玉は作家を招いてのシンポジウムだ
      目玉商品
    • 〔核〕
      ▽卒業生をとした勉強会
      ▽原子
    • 〔心〕
      ▽頭のが痛む
      ▽体のから暖まる
    • 〔核心〕
      ▽事件の核心に迫る
      ▽問題の核心をつく
  1. [使い分け]
    • 【1】五語の中では、「中心」が最も一般的。
    • 【2】「目玉」は、眼球の意から転じて、多くの中にあって特に人目を引く事柄をいう。
    • 【3】具体的な物について用いられる場合、「核」が、「地球の核」「真珠の核」などのように、球状であるのに対し、「心」は、「帯の心」「ろうそくの心」「鉛筆の心」のように、球状でなくてもよい。また、「心」は、「芯」とも書く。
    • 【4】「核心」は、「事件(問題)の核心」のように、物事の本質をなす大切な部分の意に用いる。
  1. [関連語]
    • (基軸) 物事の基本となるところ。「組織の基軸となって活動する」「基軸通貨(=国際通貨)」
    • (心臓) 本来、体の器官の名だが、物事の中心部のたとえとして用いられる。「心臓部」の形で用いることが多い。「国の心臓部」「工場の心臓部がまひ状態となった」
    • (髄) 学芸、技術などの奥深い肝要なところ。「芸の髄を極める」
  1. [参照]
  1. [対比表]
    話の…新企画の…となる計画文化の…バットの…に当てる
    中心
    目玉
    核心
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

中心の類語

  • バスケットボールチームの、ゲームを開始するとき、センタージャンプに参加する選手のポジション の意
  • 回転する物を支持する、短いシャフトから成る軸 の意
  • 見解の最大限の明快さ、明瞭さ の意
  • 何に対する注意あるいはエネルギーの集中 の意
  • 軍か海軍形成の中央 の意
  • 線の両端、あるいは図形の両端から等距離にある点 の意
  • より大きなものの内部の、ほぼ真ん中にある領域 の意
  • ある物体の中心 の意
  • フランス中部の低地の地方 の意

目玉の類語

  • 視覚器官 の意

の類語

  • 見解の最大限の明快さ、明瞭さ の意
  • DNAとRNAを含み、成長と生殖の原因である細胞の1部分 の意
  • 何に対する注意あるいはエネルギーの集中 の意
  • 何らかの考えや経験の中から選り抜きで、最も不可欠でまた最も重要な部分 の意
  • どうしても欠かせない人や物の小グループ の意
  • ある物体の中心 の意
  • 陽電気を帯びた高密度の原子の中心 の意

の類語

  • 人間の性格を決定づける感情と行動の基本的原理 の意
  • その人の考えと感情に関与している; 判断力の中枢 の意
  • 感情と直感の中心 の意
  • コミュニケーションの意図された意味 の意
  • 堅くて多少ぱさぱさした雑肉(通例牛、子牛の) の意
  • ある物体の中心 の意
  • 人の非肉体的部分; 個人の生活の原動力となる の意

核心の類語

  • 論争の重要な論点で、解決しなければならないこと の意
  • 何らかの考えや経験の中から選り抜きで、最も不可欠でまた最も重要な部分 の意
  • 最も重要な点 の意
  • 何かの本質的な意味を短くしたもの の意
  • ある物体の中心 の意

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