スタイル/流儀/様式 の解説 - 小学館 類語例解辞典

スタイル/流儀/様式 の共通する意味

芸術などで、時代、個人、流派などに特有のやり方。

国語辞書で調べる スタイル 流儀 様式

スタイル/流儀/様式 の使い方

スタイル
▽文章のスタイル ▽個性的なスタイルをもった作家
流儀
▽いけ花の流儀 ▽おれの流儀でやらせてもらう
様式
▽唐の様式で描かれた絵 ▽建築様式 ▽バロック様式

スタイル/流儀/様式 の使い分け

「スタイル」「様式」は、美術、建築、音楽、文学などについていうのに対し、「流儀」は、技術や芸能、やり方など、個人的に伝えたり行ったりしてきたものについていう。「スタイル」は、文章のスタイル、すなわち、文体をいうことが多い。
「様式」は、このほかに「行動様式」や「生活様式」のようにも用いられる。また、「文書の様式」のように、定まった文書の書き方の意味でも用いられる。

参照

スタイル⇒形/スタイル/体形

カテゴリ

#事柄・性質#形式・様式

スタイル/流儀/様式 の類語 - 日本語ワードネット

スタイル の類語

細長くてトゲのような、あるいは管状の突起 の意

筆記、線画、彫刻に使う先のとがった道具 の意

何かがされる方法またはそれが起こる方法 の意

人体の構造 の意

特定の種類(外観に関する) の意

個人、グループあるいは時代に特有の(言語、芸術、音楽などによる)表現方法 の意

雌しべの、子房と柱頭の間の、細長い部分 の意

流儀 の類語

独特の、習慣的な行い の意

何かがされる方法またはそれが起こる方法 の意

長年の特定の習慣 の意

個人、グループあるいは時代に特有の(言語、芸術、音楽などによる)表現方法 の意

様式 の類語

細長くてトゲのような、あるいは管状の突起 の意

筆記、線画、彫刻に使う先のとがった道具 の意

何かがされる方法またはそれが起こる方法 の意

共通の特徴や質で区別されるものの範疇 の意

特定の種類(外観に関する) の意

文学、芸術などの一形式 の意

個人、グループあるいは時代に特有の(言語、芸術、音楽などによる)表現方法 の意

雌しべの、子房と柱頭の間の、細長い部分 の意

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