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(り)/条理(じょうり)/道理(どうり)/ことわり/理路(りろ)/筋道(すじみち)/道筋(みちすじ)/つじつま

  1. [共通する意味]
      ★話、思考などの筋が通って前後つながるもの。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔理〕
      ▽君の話はに合わない
      の当然(=筋が通った当然のこと)
    • 〔条理〕
      ▽あの人の言うことには条理がない
      条理を尽くして説明する
    • 〔道理〕
      道理にかなった行為
      ▽そんなことができる道理がない
    • 〔ことわり〕
      ▽君の言うことにも多少のことわりがある
      ことわりに背く
    • 〔理路〕
      ▽この論文は理路が整然としている
      ▽それは理路が通らない議論だ
    • 〔筋道〕
      ▽この要求は筋道が通っている
      筋道を立てて説明する
    • 〔道筋〕
      ▽話の道筋が立たない
      ▽この論争の道筋をたどる
    • 〔つじつま〕
      ▽話のつじつまが合う
      ▽うまくつじつまを合わせて言う
  1. [使い分け]
    • 【1】これらの中で、「理」は、最も基本的な意味を持っている。
    • 【2】「道理」には、そうあるべき正しい理論という意味があり、「無理が通れば道理がひっこむ」のような言い方がある。
    • 【3】「ことわり」には、理由のあることという意味があるが、やや古めかしい。「理」とも書く。
    • 【4】「筋道」には、「筋道を追って話す」のように、事柄の順序の意味もある。
    • 【5】「道筋」は、元来は、通って行く道、通り道の意。
    • 【6】「つじつま」は、「辻褄」とも書き、「辻」が、裁縫で縫い目が十文字に合う所、「褄」が着物のすその左右が合う所であるところから、合うべき所がきちんと合うはずの物事の道理の意。「つじつまが合う」「つじつまを合わせる」の形で使われることがほとんどである。
  1. [参照]
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

の類語

  • 人間が生来持っていて、人間社会の本質であり、拘束力を持つ原則、原則の主体 の意

道理の類語

  • 根本的な理由の説明(特に、自然の法則に照らしたある装置の動作の説明) の意
  • 論理上ある前提あるいは結論を正当化する事実 の意
  • ある現象の原因の説明 の意

筋道の類語

  • 何かを操作する、または、所定の状況に対処するための手順 の意
  • 何かを行う方法、特に体系的なもの; 秩序だって理論的な(通常、段階を進んでいく)方法を意味する の意
  • 様々な出来事の一部または議論をつなげること の意

道筋の類語

  • 何かを達成するための方法や手段 の意
  • 往来や出入りのために作られた進路 の意
  • ある場所や点へ向かう線 の意
  • 物がそれに沿って移動したり動いたりした線あるいは道 の意

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