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主義(しゅぎ)/方針(ほうしん)/建前(たてまえ)/信条(しんじょう)/路線(ろせん)

関連語
イデオロギー
モットー
指針(ししん)
  1. [共通する意味]
      ★考えたり行動したりするうえで、基本としているやり方。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔主義〕
      ▽自分の主義主張をもつ
      ▽事なかれ主義
    • 〔方針〕
      ▽会社の方針に従う
      ▽経営方針
    • 〔建前〕
      建前はそうしておこう
      ▽本音と建前を使い分ける
    • 〔信条〕
      ▽誠実を信条にする
    • 〔路線〕
      路線の変更を余儀なくされた
  1. [使い分け]
    • 【1】「主義」は、主に個人個人がもっている、行動の基本的な考え方をいう。
    • 【2】「方針」は、もと、磁石の方位をさす針の意から、ある事柄を進めるにあたっての基本とする方向づけ。
    • 【3】「建前」は、表向きとっている基本的原則、方針。その原則、方針に対する内実を意識して使われることが多い。
    • 【4】「信条」は、行動するうえで、正しいと信じている事柄。
    • 【5】「路線」は、団体や組織などの運動方針にいう。
  1. [関連語]
    • (イデオロギー) 政治的立場や思想・行動を方向づける基本的なものの考え方。「イデオロギーには関係なく人物本位で選ぶ」
    • (モットー) 日常の行為や努力の目標となるべき事柄。「勤勉をモットーとする」
    • (指針) 物事を進めるべき方向、方針。もともと、時計や磁石盤などの計器類の目盛りを指し示す針をいう。
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

主義の類語

  • 一部のグループまたは流派によって権威があると認められている信念(または信念の体系) の意
  • 全体的にまとまった態度、信念 の意
  • 個人的な行動の規則 の意

方針の類語

  • 行為の様式 の意
  • 個人あるいは社会的グループによって採用されている計画あるいは活動 の意
  • それにそって発達する傾向を持った一般的な道筋 の意
  • 政府のとるべき行動を理論化する議論 の意
  • 相互に結びついた出来事や活動や発展の連続 の意

建前の類語

  • 他の目から見えるステータス の意
  • 個人あるいは社会的グループによって採用されている計画あるいは活動 の意

信条の類語

  • 真実だと見做されている認知的内容 の意
  • 証明や証拠を必要としない、揺るぎない信条 の意
  • 人間の運命を支配する超自然的な力、または能力への強い確信 の意
  • 原則、信仰の体系 の意
  • 全体的にまとまった態度、信念 の意
  • 個人的な行動の規則 の意
  • 証明なしに真であると宣言される宗教の教義 の意

路線の類語

  • 長く薄く、柔軟なもの(コードかロープとしての) の意
  • 相互に結びついた出来事や活動や発展の連続 の意
  • 往来や出入りのために作られた進路 の意
  • 物がそれに沿って移動したり動いたりした線あるいは道 の意
  • 印刷の1行のためのスペース(1段幅で1/14インチ高)で広告面の測定に使われる の意

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