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観点(かんてん)/視点(してん)

関連語
視座(しざ)
次元(じげん)
  1. [共通する意味]
      ★物を見たり考えたりする立場。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔観点〕
      観点を変える
      ▽異なった観点に立って考える
      ▽教育的な観点
    • 〔視点〕
      視点を変える
      ▽それぞれの視点から意見を言う
  1. [使い分け]
    • 【1】「観点」は、見る、考えるなどの、広い範囲での立場をいう。これに対し「視点」は、見る立場という意味合いが強い。
    • 【2】「視点」には、「視点の定まらないうつろな目」のように、視線の注がれる所の意味がある。
  1. [関連語]
    • (視座) 物事を見る立場。昭和三〇年代後半に社会科学の分野で使い始めた語。「視座を変える」
    • (次元) 物事を考えたり行ったりする立場の基準。「彼とは次元が違う」◇元来は、数学で一般的な空間の広がりの度合いを表わすもの。線は一次元、面は二次元、通常の空間は三次元。
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

観点の類語

  • 意見、判断 の意
  • 合理化された心構え の意
  • 状況や話題などを評価する方法 の意
  • 物を見る精神的な立場 の意
  • 状況における特定の見通し、または局面 の意

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