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(うそ)/偽り(いつわり)/法螺(ほら)

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関連語
そら
嘘っぱち(うそっぱち)
嘘八百(うそはっぴゃく)
虚偽(きょぎ)
偽善(ぎぜん)
まことしやか
二枚舌(にまいじた)
はったり
(きょ)
虚言(きょげん)
虚辞(きょじ)
そら言(そらごと)
そら音(そらね)
  1. [共通する意味]
      ★本当でないこと。事実と異なること。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [使い方]
    • 〔嘘〕
      うそで固めた身の上話
      ▽彼のいったことはうそ
      ▽まっ赤なうそ
      うそつき
    • 〔偽り〕
      ▽結婚の約束は偽りではなかった
    • 〔法螺〕
      ▽彼のほらにはつきあっていられない
      ほらもいいかげんにしろ
      ほらふき
  1. [使い分け]
    • 【1】「嘘」は、本当ではないことを知っていて、だますためにそれを告げること。最も一般的に用いられる。また、「昨夜の雨がうそのような青空」のように、真実でないこと一般についても用いられる。[英]a lie
    • 【2】「偽り」は、事実を意図的に改変したものをいう。多く、書き言葉で用いられる。[英]a falsehood
    • 【3】「嘘」「偽り」は、「うそいつわりは申しません」のように、対でも用いられ、意味が強調される。
    • 【4】「法螺」は、自分を誇示するために、小さなことを大げさに伝えたり、ありもしないことを捏造(ねつぞう)して伝えたりすることをいう。[英]a boast
  1. [関連語]
    • (そら) 根拠のないこと、すなわちうそ。「そらを言う」
    • (嘘っぱち・嘘八百) 「うそ」を強調していう語。話し言葉。「あいつの言うことなんて、みんなうそっぱちだ」「うそ八百を並べ立てる」
    • (虚偽) 本当であるかのように見せかけること。「虚偽の証言をする」
    • (偽善) 本当はそうでないのに、うわべを飾って正しく立派であるように見せかけること。「偽善者」「偽善的」
    • (まことしやか) (形動)本当はそうでないのに、いかにも本当らしく見せかけるさま。「まことしやかなうそをつく」
    • (二枚舌) 別々の矛盾したことを言うこと。「二枚舌を使う政治家は信用できない」
    • (はったり) 実際以上に見せようとして、おおげさな言動をすること。「はったりを利かせる」
    • (虚) 本当でないこと。多く、他の語と複合して用いられる。「虚か実か」「虚実」
    • (虚言) 他人をあざむく言葉。文章語。「虚言を並べ立てる」「虚言癖(へき)
    • (虚辞) 真実でない言葉。文章語。「虚辞を連ねる」
    • (そら言) 実際とは異なる空想上のこと。「そら事」とも。「そら言を言う」「絵そら事」
    • (そら音) 事実無根の勝手な作り話。「そら音で人をだます」
  1. [対比表]
    …を言うな…をつく…の笑みを浮かべる…をふく
    うそ
    偽り
    ほら
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

の類語

  • わざと真実から逸脱させる行為 の意
  • 真実からそれるまたは真実を誤らせる言明 の意
  • 虚偽の、あるいは真実でないこと の意

偽りの類語

  • わざと真実から逸脱させる行為 の意
  • 虚構形式で書くこと の意
  • 真実からそれるまたは真実を誤らせる言明 の意

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