• で始まる
  • で一致する
  • で終わる
  • を説明文に含む
  • を見出しに含む

(いち)/二(に)/三(さん)/四(し)/五(ご)/六(ろく)/七(しち)/八(はち)/九(きゅう)/十(じゅう)/百(ひゃく)/千(せん)/万(まん)/億(おく)/兆(ちょう)/ゼロ/零(れい)

関連語
一つ(ひとつ)
二つ(ふたつ)
三つ(みつ)
四つ(よつ)
五つ(いつつ)
六つ(むつ)
七つ(ななつ)
八つ(やつ)
九つ(ここのつ)
(とお)
  1. [共通する意味]
      ★数の名。また、数の単位の名。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [使い分け]
    • 【1】「一」は、数の名。最初の基本数。「二」は、「一」の次の数、「三」は、「二」の次の数というように、以下「十」まで「一」ずつ増えていく。
    • 【2】「百」は、「十」の一〇倍、「千」は、「百」の一〇倍、「万」は、「千」の一〇倍の数。それぞれ、「百も承知」「千に一つも違わない」「万が一彼が帰ってきたら…」のように、漠然と数が多いこともいう。
    • 【3】「億」は、「万」の一万倍の数。「兆」は、「億」の一万倍の数をいう。
    • 【4】「ゼロ」「零」は、数の一つ。「一」から「一」を引いた数で、正でも負でもない実数。また、「ゼロ」には、「経営の才能はゼロに等しい」のように、何もないことの意もある。
    • 【5】金額を記す場合、改竄(かいざん)を防ぐために別の字を用いることがある。「一→壱」「二→弐(貳)」「三→参」「四→肆」「五→伍」「六→陸」「七→漆」「八→捌」「九→玖」「十→拾」「千→阡・仟」など。これらを「大字(だいじ)」という。
  1. [関連語]
    • (一つ・二つ・三つ・四つ・五つ・六つ・七つ・八つ・九つ・十(とお)) それぞれ「一(いち)」から「十(じゅう)」までの数の別の呼び方。特に、個数や年齢を表わすのに用いられることが多い。単独の場合、「三つ」は「みっつ」、「四つ」は「よっつ」、「六つ」は「むっつ」、「八つ」は「やっつ」と読むことが多い。
  1. [参照]
  1. [分類コード]

国語辞書でその他の類語を調べる

出典:日本語ワードネット

の類語

  • 単一の人あるいは物 の意
  • この数を表わす最も小さな整数あるいは数字 の意

の類語

  • 4よりも1多い の意
  • 4と1の合計である基数 の意

の類語

  • 5と1の合計である基数 の意

の類語

  • 6と1の合計である基数 の意

の類語

  • 9と1の合計である基数; 十進法の基礎 の意

の類語

  • 10の10倍 の意
  • 100

の類語

  • 10と100の積である基数 の意

の類語

  • 10と1000の積である基数 の意
  • 一万

の類語

  • 即座に明らかにならないものの知覚できる手がかり(何かが起きたはっきりと見える手がかりとして) の意
  • 何かを示すまたは暗示するのに役立つもの の意
  • Xに付随し、Xの存在のしるしと見なされるもの の意
  • 重大なことが起こることを示すと感じられる出来事 の意
  • 1の後に0が12個続くものとして表される数 の意
  • 一兆
  • 1兆

ゼロの類語

  • 一続きのものや連続したものの終わり の意
  • 重要でない量 の意
  • 数学の要素で他の数に加えられた場合にその同じ数になるもの の意

の類語

  • 重要でない量 の意
  • 数学の要素で他の数に加えられた場合にその同じ数になるもの の意

日本語ワードネット1.1 (c) 2009-2011 NICT, 2012-2015 Francis Bond and 2016-2017 Francis Bond, Takayuki Kuribayashi