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奇抜(きばつ)/とっぴ/風変わり(ふうがわり)/奇想天外(きそうてんがい)

  1. [共通する意味]
      ★普通のものとはなみはずれて異なっているさま。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔奇抜〕(形動)
    • 〔とっぴ〕(形動)
    • 〔風変わり〕(名・形動)
    • 〔奇想天外〕(形動)
  1. [使い分け]
    • 【1】「奇抜」は、考え方が変わっているというよりも、結果として現れた形が、思いもよらないほど通常とは異なっているさま。
    • 【2】「とっぴ」は、普通の人にとってはなぜそうなるのかがすぐには理解できないほど、思いがけないさまや常識はずれと思えるほど変わっているさま。「突飛」と当てる。
    • 【3】「風変わり」は、「奇抜」「とっぴ」ほどではないが、普通とは変わっているさま。
    • 【4】「奇想天外」は、だれも思いつかないようなことを思いついて、それが非常に変わっているさま。
  1. [参照]
  1. [対比表]
    …な発想…な服装…な行動をする彼は少し…だ…な値をつける
    奇抜
    とっぴ
    風変わり
    奇想天外
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

奇抜の類語

  • 認められた規則または標準に従わないさま の意
  • 目立って、著しく型破りまたは普通でない の意
  • 新しくて変わった何か、あるいは新しくて変わった何か生産的な; 最初に作られたあるいは考えられたように の意

とっぴの類語

風変わりの類語

  • 一般的でない、または通常遭遇されない; 量が異常に大きいか、品格または種類が注目に値する の意
  • 並外れた の意
  • 目立って、著しく型破りまたは普通でない の意
  • 明らかに並外れていて予想外であるさま; わずかに奇妙で、若干不思議なほどの の意
  • 通常あるいは予想を越えて、から逸脱するさま の意
  • 奇妙な態度や習慣 の意
  • 奇妙な、あるいは珍しい性質 の意
  • 円すい曲線の形について説明する比率; 焦点と主軸の長さとの間の距離の比 の意

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