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すく/あく

  1. [共通する意味]
      ★物と物との間に空間ができる。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔すく〕(カ五)
      ▽歯と歯の間がすく
      ▽戸と柱の間が少しすいている
      ▽枝がすいている
    • 〔あく〕(カ五)
      ▽間があかないようにつめて座ってください
      ▽字と字の間があきすぎている
  1. [使い分け]
    • 【1】「すく」は、本来、部分的に空間ができる意。「たんすの中がすく」は、その中に空間が少しできる意である。また、「まだ早かったので会場はすいていた」のように、占められていない場所などが部分的にできる意もある。さらに、「手がすく」のように、手元にあるかたづけるべき仕事が少なくなって、時間にゆとりができる意。
    • 【2】「あく」は、そこを占めているものがなくなる意。「たんすの中があく」は、そこがからになる意である。また、物が使用できる状態になる意で用いられるが、「部屋が一つあく」「座席があいている」などは、そこを空間的に占めているものがなくなり、同時に、使用している状態でなくなる意。また、「そのはさみ、あいたら貸してくれ」「体があく」「時間があく」などは、使用による占められた状態でなくなる意。さらに、「会長辞任の後、そのポストはあいたままだ」のように、地位などについて、欠員ができる意でも使われる。
    • 【3】「すく」は「空く」、「あく」は「空く・明く」とも書く。
  1. [参照]
  1. [分類コード]