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創始(そうし)/草分け(くさわけ)/草創(そうそう)

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  1. [共通する意味]
      ★ある事を最初に始めること。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔創始〕スル
      ▽新しい俳風を創始する
      ▽会の創始
    • 〔草分け〕
      ▽彼はこの研究の草分け
    • 〔草創〕
      ▽わが社の草創のころ
      草創
  1. [使い分け]
    • 【1】いずれも、始められてから発展し、続いてきたことを振り返って、それが最初に行われた時のことを問題とする場合に用いられることが多い。
    • 【2】「草分け」は、ある事を最初に始めた人の意もある。
    • 【3】「創始」「草分け」は、事業、研究以外にも、武道や生け花、茶道の流派など、広い分野に用いられるが、「草創」は、多く事業について用いられる。
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

創始の類語

  • 何かを形成するか確立する行為 の意
  • 初めて何かを始める行為; 何か新しいものを導入すること の意
  • 芸術的な手段でつくる の意
  • 準備するか、基礎を築く の意
  • 順調にスタートする の意
  • 存在する状態まで導く の意

草分けの類語

  • 研究または技術あるいは芸術の新しいラインの開拓を支援する人 の意

草創の類語

  • 新しい操作か習慣を始める行為 の意
  • 初めて何かを始める行為; 何か新しいものを導入すること の意

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