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(よこ)/横合い(よこあい)/横っちょ(よこっちょ)/側面(そくめん)

  1. [共通する意味]
      ★正面に向かって右と左になる辺りを漠然とさす語。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔横〕
      ▽机のに書類棚を置く
      ▽家のの路地
    • 〔横合い〕
      横合いから子供がとび出してきた
      横合いの山に目を向ける
    • 〔横っちょ〕
      ▽トイレは玄関の横っちょにある
      横っちょを向く
    • 〔側面〕
      ▽箱の側面を絵の具で塗る
      側面から攻撃する
  1. [使い分け]
    • 【1】「横」は、最も一般的に用いられる。「横合い」は、横に当たる方、横手。
    • 【2】「横」「横合い」は、「横(横合い)から口を出す」のように、当事者以外の直接関係のない立場の意でも用いられる。
    • 【3】「横っちょ」は、くだけた言い方。
    • 【4】「側面」は、本来は、ある物の上下前後の面以外の二つの面をいう。したがって、正面の左右の側、または、その面に非常に近い位置をいうときにしか用いられない。主として書き言葉。
    • 【5】「側面」は、また比喩(ひゆ)的に、「側面から攻撃する」「側面から援助する」のように、わきの方の意、「喜劇としての側面を持つ作品」のように、多くの中の一面の意でも用いられる。
  1. [参照]
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

の類語

  • ある範囲で中心あるいは基準の位置と相対する場所 の意

側面の類語

  • ボートの方向を示すボートで運ばれる光; 夜に航行する舟は左舷に赤色灯、右舷に緑色灯をつける の意
  • 何かの面(ある他の意味された面と比べて) の意
  • 軍または海軍の編成の端 の意
  • 何かの輪郭(特に一方から見た人の顔) の意

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