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(うち)/中(なか)/内面(ないめん)/内部(ないぶ)

関連語
内側(うちがわ)
  1. [共通する意味]
      ★あるものや、囲まれている領域の、外側でない部分。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔内〕
      からかぎをかける
      ▽生徒のから代表者を選ぶ
    • 〔中〕
      ▽かばんのへ入れる
      ▽三人のから選ぶ
    • 〔内面〕
      ▽宝石箱の内面
    • 〔内部〕
      ▽建物の内部
  1. [使い分け]
    • 【1】「内」は、ある一定の範囲中であること。「今月の内に休暇を取る」「五千円より内」のように、ある時間や程度、分量などが範囲内であることを表わすこともある。また、「うちへ帰る」「うちの編集長」「うちの人」のように、自分の家や所属している所を示すこともある。この場合、仮名書きが普通。
    • 【2】「中」は、空間的に限られた物に対して用いられることが多く、「内」のように、時間や程度、分量などに対して使われることは少ない。また、「お忙しい中をどうも」のように、ある状態が継続しているところの意で用いられることもある。
    • 【3】「内面」は、物の内部に向いた面。また、「内面をのぞかせる表情」のように、人間の精神、心の意味でも用いられる。
    • 【4】「内部」は、もっぱら建物や組織について用いられる。
  1. [反対語]
      ▼内⇔外 内面⇔外面 内部⇔外部
  1. [関連語]
    • (内側) 物の、中の方の側。[英]inside⇔外側。「円の内側に入る」「塀の内側をのぞきこむ」「手袋の内側」
  1. [参照]
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

の類語

  • 何かの内部であるか閉じられた表面 の意
  • あるものの内側の領域 の意

の類語

  • 平均的で突出していない結果としての平凡さ の意
  • 脊椎の主要部 の意
  • 線の両端、あるいは図形の両端から等距離にある点 の意
  • 何かの内部であるか閉じられた表面 の意
  • 他のものによって囲まれる何かの位置 の意

内部の類語

  • 内部で、または、内部から の意
  • 何かの内部であるか閉じられた表面 の意
  • あるものの内側の領域 の意

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