格段/段違い の解説 - 小学館 類語例解辞典

格段/段違い の共通する意味

二つの事柄の程度の差が甚だしいさま。

英語表現 incomparable

国語辞書で調べる 格段 段違い

格段/段違い の使い方

格段 【形動】
▽格段に上等な品
段違い 【名・形動】
▽相手の方が段違いに強い

格段/段違い の使い分け

「格段」「段違い」は、二つの物の能力や技術をくらべるときは、普通すぐれている方を取り上げて「格段にすぐれている」「段違いに強い」などといい、劣っている方を取り上げて「格段にへただ」「段違いに弱い」などという言い方はあまりしない。
二つの物に、くらべものにならないほどの差がある場合は、「段違い」は、「腕前が段違いだ」のように使い、「格段」は、「腕前に格段の差がある」のように、「差」「違い」「相違」などのような言葉をつけて使う。

格段/段違い の関連語

飛び切り
同類の他の物にくらべて、ずばぬけているさま。多く、すぐれている場合に使う。「この料理は飛び切りうまい」

格段/段違い の類語対比表

彼の方が…にうまい…の相違がある実力は…だ…に進歩している…の速さをみせる
格段
段違い

カテゴリ

#事柄・性質#程度

格段/段違い の類語 - 日本語ワードネット

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