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どんな/どういう/どのよう の解説 - 小学館 類語例解辞典

どんな/どういう/どのよう の共通する意味

人や物事の状態や程度が、疑問または不定である意を表わす。

国語辞書で調べる どんな どういう どのよう

どんな/どういう/どのよう の使い方

どんな 【形動】
▽どんな人かわからない ▽どんなことがあっても負けない ▽病状はどんなだったか
どういう 【連体】
▽どういう質問ですか ▽どういうことでも聞いてください
どのよう 【形動】
▽どのような用件でしょうか ▽どのようにすればよいのか

どんな/どういう/どのよう の使い分け

「どのよう」は、「どんな」よりも改まった場で使われることが多い。
「どういう」は、名詞だけを修飾する。
「どんな」は、「どんなに」の形で、「どんなにつらかったことか」のように、程度や状態を取り立てていう場合に用いることもある。
「どんな」は、語幹がそのまま連体形の働きをするので連体詞とすることもある。
「どのよう」「どんな」「どういう」は、「どのような…でも」「どんな…でも」「どういう…でも」の形で、対象になったものがすべて、の意味になる。

どんな/どういう/どのよう の関連語

どう 【副】
よくわからないことを、不定、未定の状態として指示する語。「どう思いますか」「どう考えてもわからない」
いかが 【副・形動】
「どう」の丁寧な形。「それは、いかがなものかと存じますが」のように、「いかがな」の形もある。「如何」「奈何」と当てる。「いかがですか(=どうですか)」「皆様いかがお過ごしですか(=皆さんどのように過ごしていますか)」

カテゴリ

#事柄・性質#程度