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(こと)/事柄(ことがら)/物事(ものごと)

関連語
事物(じぶつ)
  1. [共通する意味]
      ★行為、状態、事象などを表現する語。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔事〕
      ▽あの人はどんなことでもまじめにする人だ
      ▽今日一日のことを日記に書く
      ▽宇宙のことはまだよく分かっていない
      ことが露見する
    • 〔事柄〕
      ▽複雑な事柄をやさしく説明する
      ▽大切な事柄だから十分に理解しておこう
      ▽多数決も事柄によりけりだ
    • 〔物事〕
      物事はなんでも最初が肝心だ
      物事に頓着(とんちゃく)しない
      物事をいいかげんにしてはいけない
  1. [使い分け]
    • 【1】「事」は、最も広く用いられる。「事柄」は、その内容、ありさまのこと。「物事」は、行為に関する場合にいう。
    • 【2】「事」は、また、「あの人のことが忘れられない」「ぼくのことは心配するな」のように、人をさして、その人に関する事柄を含めて漠然という。
    • 【3】「事」には、形式名詞として次の意味がある。(1)そういう行為、状態などを表わす。「泣くこともできない」「言うことを聞きなさい」「うれしいことがある」 (2)文末にあって断定の語を伴い、話し手の断定の気持ちを強める表現。「過ぎたことは気にしないことだ」「あいつのためにどれほど苦労したことか」 (3)修飾語句を受けて、場合、必要、経験、伝聞、習慣、最上であるなどの意を表わす。「間違うと死ぬこともある」「急ぐことはない」「その映画は前に見たことがある」「お元気とのこと、なによりです」「毎朝六時に起きることにしている」
    • 【4】命令の意を間接的に表わすのに用いる。「草花を折らないこと」「部屋を出るときには電気を消すこと」
  1. [関連語]
    • (事物) 現実に存在する具体的な事柄や物。「物事」は「事」に重点がおかれているのに対して、「事物」は「物」に重点がおかれている。「実際の事物について研究する」
  1. [対比表]
    重要な…理解しがたい……が金銭にかかわる争い…には順序というものがある
    事柄
    物事
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

の類語

  • 所定の場所・時刻で起こる事 の意
  • 行為 の意
  • それ自身の存在を持つと考えられる特質または品質のいずれか の意
  • 漠然としたある関心 の意
  • 対象と見なされた言明 の意
  • 単一の顕著な出来事 の意
  • 永続的で不合理な欲求または嫌悪感 の意

事柄の類語

  • それ自身の存在を持つと考えられる特質または品質のいずれか の意
  • 漠然としたある関心 の意
  • 対象と見なされた言明 の意
  • 永続的で不合理な欲求または嫌悪感 の意
  • 特殊状況 の意

物事の類語

  • 漠然としたある関心 の意
  • 永続的で不合理な欲求または嫌悪感 の意
  • 特殊状況 の意

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