続く/繋がる の解説 - 小学館 類語例解辞典

続く/繋がる の共通する意味

とぎれないで同じ状態が保たれる。

英語表現 to continue

国語辞書で調べる 続く 繋がる

続く/繋がる の使い方

続く 【カ五】
▽年末年始は休みが続く ▽好況で人手不足が続く ▽凶悪事件が続く ▽前の人に続いておりる
繋がる 【ラ五】
▽話し中で電話がつながらない ▽村と村が鉄道でつながっている ▽かろうじて首がつながる(=引き続き、その職や地位にとどまる)

続く/繋がる の使い分け

「続く」は、時間的、空間的にとぎれないで存在する意。また、「チャンピオンに続く実力の持ち主」のように、次に位置する意もある。
「繋がる」は、二つ以上の物が互いに結びついている意。「不断の努力がこの好記録につながった」「両者が裏でつながっているのは確かだ」のように、目には見えないが関係がある、原因になっているという結びつきにもいう。

続く/繋がる の関連語

続ける 【カ下一】
続くようにする。「仕事を続ける」
続き
続いていること。また、その具合や部分。「この続きはまた明日」「文章の続きが悪い」「橋で本土と地続きになる」
繋がり
つながること。また、関係。「打線につながりがある」「事件とのつながりを調べる」

続く/繋がる の類語対比表

高山が幾重にも…長く…拍手ふしぎな縁で…雨の日が…
続く
つながる

カテゴリ

#物の動き#離合

続く/繋がる の類語 - 日本語ワードネット

続く の類語

即座に、かつ以前に起こったことの結果として、起きるさま の意

  • 続いて起こる

大きく細長い領域を占める の意

ある状態、位置あるいは条件を保つ の意

距離、スペース、または時間が及ぶ の意

特定の期間やり通す の意

後に調子を合わせて来る、結果として の意

次である の意

繋がる の類語

何かと関係にある の意

日本語ワードネット1.1 (c) 2009-2011 NICT, 2012-2015 Francis Bond and
2016-2020 Francis Bond, Takayuki Kuribayashi