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つかえる/塞がる(ふさがる)/詰まる(つまる)

  1. [共通する意味]
      ★邪魔な物のために、先へ進めなくなる。途中でひっかかる。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔つかえる〕(ア下一)
      ▽頭が天井につかえる
      ▽あとがつかえている
    • 〔塞がる〕(ラ五)
      ▽席がふさがる
      ▽穴がふさがる
      ▽手がふさがっている
    • 〔詰まる〕(ラ五)
      ▽水道管が詰まる
      ▽息が詰まる
      ▽資金に詰まる
  1. [使い分け]
    • 【1】「つかえる」は、「道がつかえる」のように、それが邪魔している場所(通路・空間)が主語になるときと、また、「車がつかえる」のように、進んでいくもの(邪魔される物)が主語になる場合がある。先へ進まなかったり、すっと通らなかったりする状態にいう。「支える」「閊える」とも書く。
    • 【2】「塞がる」は、場所、道具、機能、時間など、もともとはあいているものが、いっぱいになっている状態にいう。好ましくないものによっていっぱいになっているときと、本来そこに入るべきものが入っているときと、いずれの場合にも用いる。
    • 【3】「詰まる」は、「塞がる」より、さらにあきがなくいっぱいになっている状態にいう。一瞬、動くべきことが滞ってストップしてしまう場合にもいう。
  1. [対比表]
    食物が喉のどに…道が…電話が…予定が…
    つかえる
    ふさがる
    詰まる
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

塞がるの類語

  • 閉められる の意
  • 妨げになる、または妨げられる原因になる の意

詰まるの類語

  • 小さくなる、または近くなる の意
  • 妨げになる、または妨げられる原因になる の意

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