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曲げる(まげる)/ねじる/ひねる/よじる

関連語
ねじれる
よじれる
たわめる
  1. [共通する意味]
      ★線状または平面状のものを屈曲させる。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔曲げる〕(ガ下一)
      ▽首を前後左右に曲げる
      ▽ブリキ板を曲げて樋(とい)を作る
    • 〔ねじる〕(ラ五)
      ▽相手の腕をねじって逆をとる
      ▽そのボルトは右にねじると締まる
    • 〔ひねる〕(ラ五)
      ▽腰を左右にひねる
      ▽口ひげをひねる
    • 〔よじる〕(ラ五)
      ▽上体をよじる
      ▽紙をよじってこよりを作る
  1. [使い分け]
    • 【1】「曲げる」は、屈曲させる場合に用い、回転させる場合には用いない。他の三語は、基本的には回転させる場合のみに用いられる。
    • 【2】「ねじる」は、容易には回転しないものの一端に無理に力を加えて回転させる意。「捩る」「捻る」などとも書く。
    • 【3】「ひねる」は、容易に回転するものを回転させる意で、たとえば「水道の栓をねじる」は、固くしまった栓を回転させる場合に、「水道の栓をひねる」は、ごく普通の状態にある栓を回す場合にいうことが多い。「捻る」「拈る」とも書く。
    • 【4】「よじる」は、比較的細長いものを回す意。「身をよじって泣く」「腹の皮をよじって笑う」の「よじる」は、無意志の動作である。「捩る」とも書く。
    • 【5】「ひねる」には、「俳句をひねる」のように、趣向、工夫をこらして作るとか、「軽くひねってやる」のように、簡単に相手をやっつける意もある。
  1. [関連語]
    • (ねじれる) (ラ下一)ねじられた状態になる。「釣り糸がねじれる」「根性がねじれた人(=根性がよくない人)」
    • (よじれる) (ラ下一)ひねったように曲がる。「帯がよじれる」「腹がよじれるほど笑った」
    • (たわめる) (マ下一)棒状の物や木の枝などに力を加えて、弓状に曲げる。「撓める」とも書く。「枝をたわめる」
  1. [参照]
  1. [対比表]
    体を…針金を…水道の栓を…スイッチを…身を…て笑う
    曲げる-げ-
    ねじる-っ-
    ひねる-っ-
    よじる-っ○
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

曲げるの類語

  • 切断または追加によって偽証する; のメッセージまたは物語のような の意
  • (可塑性の物)を曲がった、あるいは角ばった形にする の意
  • 接合をゆがめる の意
  • 曲がるまたは曲げる の意
  • 曲線を形成する の意

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