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澄む(すむ)/澄みきる(すみきる)/冴える(さえる)/澄み渡る(すみわたる)

関連語
清澄(せいちょう)
  1. [共通する意味]
      ★濁りや曇りなどがなくなり、きれいになる。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔澄む〕(マ五)
      ▽池の水が澄む
      澄んだ声
      澄んだ瞳(ひとみ)
      澄んだ心
    • 〔澄みきる〕(ラ五)
      澄みきった空
      澄みきった声
      澄みきった瞳
      澄みきった心
    • 〔冴える〕(ア下一)
      冴えた鐘の音(ね)
      冴えた夏の空
      ▽月が冴える
    • 〔澄み渡る〕(ラ五)
      澄み渡った秋の空
      ▽湖がどこまでも澄み渡っている
  1. [使い分け]
    • 【1】「澄みきる」は、「澄む」を強めた語で、完全に、という意が加わる。「澄む」「澄みきる」とも、心に邪念がなくなる意でも用いられる。
    • 【2】「冴える」は、空気、光、音、色などに対して用い、水などの液体には使わない。
    • 【3】「澄み渡る」は、広い領域について、一面に濁りや曇りがなくなる意。
    • 【4】「冴える」は、「頭が冴える」「技(わざ)が冴える」のように、思考力や技術が滞りなく発揮される意でも用いる。
  1. [反対語]
      ▼澄む⇔濁る・曇る
  1. [関連語]
    • (清澄) (形動)澄みきってきれいなさま。文章語。「清澄な朝を迎える」「清澄な空気」
  1. [分類コード]