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木っ端微塵(こっぱみじん)/粉微塵(こなみじん)/粉粉(こなごな)

  1. [共通する意味]
      ★原形をとどめないほどに細かく砕けること。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔木っ端微塵〕
      ▽爆風で窓ガラスが木っ端微塵になる
      ▽夢は木っ端微塵に打ち砕かれた
    • 〔粉微塵〕(名・形動)
      ▽石像が粉微塵に砕ける
      ▽グラスが粉微塵になる
    • 〔粉粉〕(形動)
      ▽衝突の勢いで、車のフロントガラスが粉々に割れた
  1. [使い分け]
    • 【1】「木っ端微塵」と「粉微塵」とでは、「粉微塵」の方が細かく砕ける感がある。
    • 【2】夢や理想、敵など、堅い物体以外のものを、原形をとどめないほど徹底的に打ち砕くというような場合は「木っ端微塵」が使われる。
    • 【3】「粉微塵」は、「粉粉」をより強調した言い方。
  1. [分類コード]