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ゆとり/余裕(よゆう)/余地(よち)

関連語
ゆったり
  1. [共通する意味]
      ★他のことをする時間、気持ちや、他の物を入れるための場所などがあること。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
      room; composure(落ち着き)
  1. [使い方]
    • 〔ゆとり〕
      ▽袖(そで)つけにゆとりをもたせると着やすくなる
      ゆとりの時間
    • 〔余裕〕
      ▽緊縮財政で予算の余裕は全くない
      余裕綽々(しゃくしゃく)(=ゆったりとあせらないさま)
    • 〔余地〕
      ▽これ以上本を並べる余地はない
      ▽まだ議論の余地がある
      ▽再考の余地がある
  1. [使い分け]
    • 【1】「ゆとり」「余裕」とも、必要なものに使ってなお余りがあること。「座席にゆとり(余裕)がある」では、「ゆとり」は、座席がゆったりしていることの意味で、「余裕」は、まだ売れていない席があることの意味である。
    • 【2】「余地」は、必要以上の分まで余ってはいないが、必要なもののためには残りがあることの意味で使う。
  1. [関連語]
    • (ゆったり)(副)スル ゆとりがあって快いさま。「ゆったりしたガウン」
  1. [参照]
  1. [対比表]
    客を泊める…はある生活に…がある三階席ならまだ…がある弁解の…はない
    ゆとり
    余裕
    余地
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

余裕の類語

  • 純売上高から販売した製品やサービスの原価を差し引いたもの の意
  • 有効な状況を基に加算されまたは控除された額 の意
  • 好機 の意

余地の類語

  • 純売上高から販売した製品やサービスの原価を差し引いたもの の意
  • (通常、ものとものの間を何らかの手段で境界づけている)空の場所 の意
  • 好機 の意

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