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劣る(おとる)/後れる(おくれる)

  1. [共通する意味]
      ★価値や能力が、他とくらべて低い。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔劣る〕(ラ五)
      ▽弟は兄に劣らずいい青年だ
      ▽行動力の点で彼に劣る
      ▽国宝に勝るとも劣らない名品
    • 〔後れる〕(ラ下一)
      ▽学校をひと月も休んだので勉強が後れてしまった
      ▽リーダーに後れないでついて登る
  1. [使い分け]
    • 【1】「劣る」は、他のものより質が良くない、力がない、量が少ないなどの状態をいう。
    • 【2】「後れる」は、変化の進み方の違いによって質の差が生じるものに対して使われ、前後をくらべて他のものより後になったといえるものにいう。「後れた」だけなら速く進めば追いつけるが、質が決定的に違う場合は「劣る」を使う。
  1. [反対語]
      ▼劣る⇔勝る 後れる⇔先立つ
  1. [対比表]
    体力で人に…体力が人に……た技術流行に…
    劣る-っ○
    後れる-れ△
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

後れるの類語

  • 運動、進歩、発展などにおいてにおいて留まるか、あるいは落下する の意
  • 遅れるまたは後塵に甘んじる の意
  • 他よりも長生きする の意

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