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交錯(こうさく)/混合(こんごう)/混じる(まじる)/混ざる(まざる)/混交(こんこう)

関連語
雑多(ざった)
まぜこぜ
ちゃんぽん
折衷(せっちゅう)
  1. [共通する意味]
      ★異なる物が一緒になること。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔交錯〕スル
      ▽さまざまな思惑が交錯する
      ▽過去と未来が交錯した夢
    • 〔混合〕スル
      ▽三種類の薬品を混合する
      ▽男女混合チーム
      混合肥料
      混合
    • 〔混じる〕(ラ五)
      ▽若者に交じって学ぶ
      ▽麦が混じった飯
    • 〔混ざる〕(ラ五)
      ▽よく混ざるようにかき混ぜる
      ▽洋犬の血が混ざった犬
    • 〔混交〕スル
      ▽玉石混交(=良い物と悪い物とが入りまじっていること)
      ▽和漢混交の文体
  1. [使い分け]
    • 【1】「交錯」は、複数の物が複雑に入り組むこと。
    • 【2】「混合」は、異質の要素を一つに合わせることによって、ある集団や物質を作るような場合に使う。ごく一般的に用いられる。
    • 【3】「混じる」は、他のかなり多い物の中に入る意。「交じる」とも書く。
    • 【4】「混ざる」は、ある物に、他の物がかなり入って一緒になる意。実際には、「混じる」と同様に用いられる。「交ざる」とも書く。
    • 【5】「混交」は、「玉石を混交する」のようにも使うが、たいていは「玉石混交」「神仏混交」のように、複合して用いられる。「混淆」とも書く。
  1. [関連語]
    • (雑多) (名・形動)いろいろな種類の物が整理されない状態で入りまじっていること。「雑多な用事に追われる」「雑多な意見をまとめる」
    • (まぜこぜ) (名・形動)いろいろな種類の物が無秩序に入りまじること。「雑多」より、俗語的。「良い物と悪い物とがまぜこぜになる」
    • (ちゃんぽん) いろいろな種類の物を交替に、または順序不同に用いること。俗語。「日本酒とウイスキーをちゃんぽんで飲む」
    • (折衷)スル 両方の良いところを取ってうまく調和させること。「和洋折衷」「折衷案」
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

交錯の類語

  • 異なる要素を混ぜ合わせる の意
  • 困惑させる複雑性 の意
  • 状況を複雑にする展開 の意

混合の類語

  • 混ぜ合わせる行為 の意
  • 諸成分を完全に溶け合わせる行為 の意
  • 異なる要素を混ぜ合わせる の意
  • 異種の両親(特に白人と非白人)による生殖 の意
  • 全体を形成するために、組み合わす; 混ぜ合わせる の意
  • 一緒に、あるいは何か別のものを集める、組み合わせる の意
  • 合体する の意
  • ベースを混ぜることによって加えられる追加成分 の意
  • 2つの異なる単語を合わせ、意味を複合させる新しい言葉 の意
  • 混成語
  • ものを混ぜ合わせて結びつける出来事 の意

混じるの類語

  • 異なる要素を混ぜ合わせる の意
  • 一緒に、あるいは何か別のものを集める、組み合わせる の意
  • 合体する の意
  • その仲間に加わる の意

混ざるの類語

  • 異なる要素を混ぜ合わせる の意
  • 一緒に、あるいは何か別のものを集める、組み合わせる の意
  • 合体する の意
  • その仲間に加わる の意

混交の類語

  • ものを混ぜ合わせて結びつける出来事 の意

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