希代/絶世 の解説 - 小学館 類語例解辞典

希代/絶世 の共通する意味

非常にまれなこと。

英語表現 rarity

国語辞書で調べる 希代 絶世

希代/絶世 の使い方

希代 【名・形動】
▽希代の明君とうたわれる ▽希代の名勝負
絶世
▽絶世の美女と誉れ高い人

希代/絶世 の使い分け

「希代」は、世にもまれなこと。「きだい」ともいう。また、「稀代」とも書く。文章語。
「絶世」は、非常にすぐれていることで、美人を形容する表現として使われることが多い。

希代/絶世 の関連語

希有 【形動】
めったにないさま。非常に珍しいさま。「稀有」とも書く。「希有な例」

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希代/絶世 の類語 - 日本語ワードネット

希代 の類語

一般的でない、または通常遭遇されない; 量が異常に大きいか、品格または種類が注目に値する の意

広く知られていない; 特に普通でないものに価値を置いた の意

容易に説明されない の意

長い休止期間を経てのみ再発するさま の意

通常または普通であるものをを越えて; 非常に珍しいか特別であるか注目に値する の意

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