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の/が

  1. [共通する意味]
      ★連体修飾語をつくる。
  1. [使い方]
    • 〔の〕
      ▽私願い
      ▽梅
      ▽母へ手紙
    • 〔が〕
      ▽我願い
      ▽梅
      ▽君
  1. [使い分け]
    • 【1】連体修飾語をつくる、いわゆる連体格は「の」を用いる。「の」で注意したいのは、そこにさまざまな意味関係が含まれていることである。住宅不足→住宅不足している〈主体〉住宅供給→住宅供給すること〈対象〉木家→木できた家 〈材料〉そのほかにも、「東京大学〈場所〉」「高校先生〈所属〉」「昨日事件〈時〉」「三匹子豚〈数量〉」などがある。あるいは、他の格助詞や副助詞と結びついて「母から手紙」「子供へ愛」「大阪まで切符」「学校で試験」「彼とけんか」「ここだけ話」「心ばかりプレゼント」などのように言うこともある。
    • 【2】「が」にも連体格の用法があるが、現在では、非常に文語的な表現か、ほとんど一語化した結びつきの中でしか用いられない。
  1. [参照]
  1. [対比表]
    我ら…母校私…国…国
  1. [分類コード]