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秘蔵(ひぞう)/愛蔵(あいぞう)/珍蔵(ちんぞう)/私蔵(しぞう)

関連語
死蔵(しぞう)
蔵する(ぞうする)
取って置き(とっておき)
箱入り(はこいり)
虎の子(とらのこ)
  1. [共通する意味]
      ★大切にしまっておくこと。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔秘蔵〕スル
      秘蔵されている古代文明の遺品
      秘蔵の名刀
      秘蔵の弟子
    • 〔愛蔵〕スル
      ▽夫の愛蔵した書画骨董(こっとう)
    • 〔珍蔵〕スル
      ▽寺に伝わる珍蔵の茶器
      ▽巨匠の作品を珍蔵する美術館
    • 〔私蔵〕スル
      ▽社長はゴッホの名画を私蔵している
  1. [使い分け]
    • 【1】「秘蔵」は、めったに他人に見せないような場合に用いられる。また、「秘蔵の娘(弟子)」のように、非常にかわいがる場合にも使われる。「秘蔵っ子」は、多く「ひぞっこ」という。
    • 【2】「愛蔵」は、文章語的。
    • 【3】「珍蔵」は、珍しいものとして大切にしまっておくこと。文章語的。
    • 【4】「私蔵」は、個人が貴重なものを所蔵すること。
  1. [関連語]
    • (死蔵)スル 持っているだけで活用せず、むだにしまいこんでおくこと。「貴重な資料を死蔵する」
    • (蔵する) (サ変)本や財産などを所蔵する。「何万冊という本を蔵する者」
    • (取って置き) いざというときのために大切にしまっておくこと。また、その物や技術など。「とっとき」ともいう。「取って置きのワイン」「宴会で取って置きの芸を披露する」
    • (箱入り) 箱の中に大切にしまっておくように大事にすること。また、そのもの。「箱入り娘」
    • (虎の子) トラが子を大切に育てるというところから、とても大切にして手元から離さないもの。「虎の子の金をはたいて買う」
  1. [参照]
  1. [対比表]
    浮世絵の逸品を…する…本画集の豪華…版国宝級の仏像を家宝として…する
    秘蔵
    愛蔵
    珍蔵
    私蔵
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

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