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不注意(ふちゅうい)/粗忽(そこつ)/不調法(ぶちょうほう)

  1. [共通する意味]
      ★注意が足りないこと。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔不注意〕(名・形動)
    • 〔粗忽〕(名・形動)
    • 〔不調法〕(名・形動)
  1. [使い分け]
    • 【1】「不注意」は、注意が足りないことだが、ある人の行動全般や性格そのものについてはいわない。一方、「粗忽」は、そそっかしい性格で、何事につけても注意が足りないことをいう。
    • 【2】「不調法」は、手ぎわが悪く、配慮がいきとどかなくてよくない結果になったとき使う。また、「飲む方は不調法だ」のように、酒などをたしなまないことや、芸事や遊び事に疎いことにもいう。「無調法」とも書く。
  1. [対比表]
    …をわびる…で困る一瞬の…生来の…者…な言動
    不注意
    粗忽
    不調法
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

不注意の類語

  • 知識または意図なしで の意
  • 注意、熟慮、計画、または徹底の欠如によりマークされる; 慎重さに欠ける の意
  • 道理をわきまえた人が同じ状況下で行う思慮のない行動 の意
  • 行動に移す前に注意深く考えない特性 の意
  • 自分の責任を忘れたり,無視したりする特性 の意
  • 迂闊さ
  • 軽率に、用心しないで行動する特性 の意
  • 注意不足、無頓着 の意

粗忽の類語

  • 不注意から起こる間違い の意
  • 注意、熟慮、計画、または徹底の欠如によりマークされる; 慎重さに欠ける の意

不調法の類語

  • 道徳や法律に違反する行為 の意
  • 慎重でない人柄、または犠牲に耐えない人柄 の意
  • 受け入れられた社会的慣習を無視する失礼な態度 の意

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