• で始まる
  • で一致する
  • で終わる
  • を説明文に含む
  • を見出しに含む

野暮(やぼ)/野暮ったい(やぼったい)/無粋(ぶすい)/無骨(ぶこつ)/無風流(ぶふうりゅう)/むくつけき

関連語
プリミティブ
  1. [共通する意味]
      ★言動や身なり、また、趣味などが洗練されていないさま。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
      naïve
  1. [使い方]
    • 〔野暮〕(名・形動)
      やぼな身なり
      やぼな男
    • 〔野暮ったい〕(形)
      野暮ったい
      野暮ったい暮らし
      野暮ったいことを言う
      ▽動作が野暮ったい
    • 〔無粋〕(名・形動)
      ぶすいなまねはするな
      ▽デートの邪魔をするぶすいな上司
    • 〔無骨〕(名・形動)
      無骨な手つきで赤ん坊を抱く
      ▽生来の無骨
    • 〔無風流〕(名・形動)
      ▽気が利かない無風流な男
      無風流な部屋
    • 〔むくつけき〕(連体)
      むくつけき
  1. [使い分け]
    • 【1】「野暮」は、主に話し言葉で用いられる。「野暮」は、当て字。また、世態、人情の機微に通じていないこと、またその人の意もある。「野暮なことをいうな」「聞くだけやぼだ」
    • 【2】「野暮ったい」は、あかぬけしない、やぼな感じがするさまの意。
    • 【3】「無粋」は、特に男女間の情の微妙さがわからないことの意で使われることが多い。「不粋」とも書く。
    • 【4】「無骨」は、礼儀、作法を知らないことの意でも使われる。「武骨」とも書く。
    • 【5】「無風流」は、風流を解さないこと。「むくつけき」は、成人男性の下品な風体をさして使う。
  1. [関連語]
    • (プリミティブ) (形動)原始的、また素朴であるさま。「経済発展がプリミティブな状態にある」「プリミティブな感覚」
  1. [分類コード]

国語辞書でその他の類語を調べる

出典:日本語ワードネット

野暮の類語

  • 無様に単純で偏狭な の意
  • 上品さ、教養、あるいは趣がないさま の意

野暮ったいの類語

  • 上品さ、教養、あるいは趣がないさま の意

無骨の類語

  • (人々について)気品や優雅さがないさま の意
  • (人または行動について)洗練か技巧に欠けている の意
  • 磨きがかけられていない、洗練されていない性質 の意

無風流の類語

  • 上品さ、教養、あるいは趣がないさま の意

日本語ワードネット1.1 (c) 2009-2011 NICT, 2012-2015 Francis Bond and 2016-2017 Francis Bond, Takayuki Kuribayashi