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(はら)/腹部(ふくぶ)/おなか

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  1. [共通する意味]
      ★胴体の前側で、胸の下から骨盤の辺りまでの部分。また、その内部の内臓。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔腹〕
      ▽運動不足でが出てきた
      を切る
    • 〔腹部〕
      ▽手術で腹部を切開する
      腹部に銃弾を受ける
    • 〔おなか〕
      おなかを抱えて大笑いする
  1. [使い分け]
    • 【1】「腹部」は、改まった文章語。「おなか」は、日常最も一般的に使う。「腹」は、女性はあまり使わない。
    • 【2】「腹」「おなか」は、特に胃腸をさし、「腹がふくれる」「おなかがすく」「おなかをこわす」のように用いる。
    • 【3】「腹」は、「腹にすえかねる(=我慢できない)」「腹を探る(=本心を知ろうとする)」など、気持ち、本心などの意や、「腹をくくる(=覚悟を決める)」「腹が太い(=度量が広い)」など度胸、度量の意、「腹違いの子(=違う母親から生まれた子)」のように子を宿した母親の体の意もある。
    • 【4】「腹」「腹部」は、「指の腹」「ジャンボ機の機体の腹部」などのように、物の真ん中のふくれた部分をさすこともある。
  1. [反対語]
      ▼腹⇔背 おなか⇔背中
  1. [参照]
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

の類語

  • ヘビや魚などのある種の脊椎動物の体の下部 の意
  • 続行する勇気 の意
  • 消化管の拡大し筋肉質の嚢状の器官; 消化の主要な器官 の意
  • 胸部と骨盤の間の脊椎動物の身体の部分 の意
  • 感情と直感の中心 の意

腹部の類語

  • ヘビや魚などのある種の脊椎動物の体の下部 の意
  • 胸部と骨盤の間の脊椎動物の身体の部分 の意

おなかの類語

  • 消化管の拡大し筋肉質の嚢状の器官; 消化の主要な器官 の意
  • 胸部と骨盤の間の脊椎動物の身体の部分 の意

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