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世間擦れ(せけんずれ)/老獪(ろうかい)/すれからし

  1. [共通する意味]
      ★世俗の経験を積んで悪くなっていること。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔世間擦れ〕スル
      ▽若いくせに世間擦れしている人だ
    • 〔老獪〕(名・形動)
      老獪な政治家
      老獪に立ち回る
    • 〔すれからし〕
      すれからしで手に負えない
  1. [使い分け]
    • 【1】「世間擦れ」は、実社会で苦労を重ねて、世間の裏表に精通し、初々しさを失ってしまうこと。悪賢くなる意も含まれることが多い。「すれからし」は、世俗のさまざまな苦労をなめ、素直さや純真さに乏しくなること。「世間擦れ」同様、変に悪賢くなる意も含まれるが、「すれからし」の方が、初々しさや素直さ、純真さを失っている程度が大きい。
    • 【2】「老獪」は、十分な経験を積み、さまざまな方法、手段に熟達していて、しかも悪賢いこと。
    • 【3】「世間擦れ」「すれからし」「老獪」ともに、相手をさげすむ場合に使われることが多い。
    • 【4】「世間擦れ」は若者について、「老獪」は年配者について、「すれからし」は若い娘についていうことが多い。
    • 【5】「すれからし」は「すれっからし」ともいう。
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

老獪の類語

  • 偽装の技術によって特徴づけられる の意

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