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畏まる(かしこまる)/畏れる(おそれる)/謹む(つつしむ)

  1. [共通する意味]
      ★何かを本当に尊い、力のあるものだと思い、その前で礼儀を失わないように控えめにする。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔畏まる〕(ラ五)
      ▽先生の前では自然に畏まる
      ▽お話を畏まって聞く
      畏まった話し方
    • 〔畏れる〕(ラ下一)
      ▽大自然の力を畏れる
      ▽天を畏れぬ不届きな所業
    • 〔謹む〕(マ五)
      謹んで新年のお慶(よろこ)びを申し上げます
      ▽お話は謹んでお受けいたします
  1. [使い分け]
    • 【1】「畏まる」は、尊敬の気持ちを言葉や態度に表わす意。そこから、「そんなにかしこまらないで、お楽になさってください」のように、きちんと座って小さくなる意も表わす。また、「かしこまりました」の形で、目上の人の命令を承知したという意味を丁寧にいう。
    • 【2】「畏れる」は、自分よりはるかに力のあるものを尊い、怖いと思う気持ちを表わす意。特に神仏や自然などについて使い、「畏まる」「謹む」とは違い、具体的な言動に表われることは少ない。
    • 【3】「謹む」は、相手への尊敬を、口数や勝手な行動を少なくすることで表わす意。「謹んで…する」の形で多く使う。
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

畏れるの類語

  • 敬意と尊敬の念を示す; 神聖化、または地位が高い、畏敬の念を抱いて見る の意
  • 恐れている、または怖がっている; おびえさせる の意
  • ありそうな、または可能性のある状況や出来事について恐れている、心配または不安を感じる の意

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