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天賦(てんぷ)/天稟(てんぴん)/天性(てんせい)/天分(てんぶん)

関連語
天資(てんし)
稟性(ひんせい)
  1. [共通する意味]
      ★ある才能や性質を生まれながらに持っていること。また、その才能や性質。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔天賦〕
      天賦の美声
      天賦の権利
    • 〔天稟〕
      ▽彼は天稟の音楽家だ
      天稟の才に磨きがかかる
    • 〔天性〕
      ▽センスのよさは天性のものだ
      ▽明るさは彼の天性
      天性おっとりしている
    • 〔天分〕
      天分を生かせる職業
      ▽すぐれた天分が花開く
  1. [使い分け]
    • 【1】「天賦」「天分」は、天の分け与えたものの意で、後から身につけたものではなく、身に備わっている性質や才能。「天稟」は、天からうけるの意。
    • 【2】「天性」は、生まれつきの性質のこと。副詞的にも用いる。「天成」とも書く。
  1. [関連語]
    • (天資) 生まれながらの資質。あまり一般的ではない。「天資英明」
    • (稟性) 持って生まれた才能や性質。多く、優れたものにいう。「稟性の気品を備えている」「音楽的才能は稟性のものだ」
  1. [対比表]
    …の才能彼女の明るさは…のものだすぐれた……に恵まれる…を生かす
    天賦
    天稟
    天性
    天分
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

天賦の類語

  • 天賦の才または特性 の意

天性の類語

  • その人特有の行動や反応を決定する感情的、知的特質の複合体 の意
  • その人の普段の機嫌 の意
  • 人や物の生来の、あるいは後天的な気質、または特徴的な傾向 の意
  • ある特定の反応をする、比較的永続する傾向 の意

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