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つたない/ふつつか/不肖(ふしょう)

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  1. [共通する意味]
      ★人や物事などが、あるべき姿より良くないさま。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔つたない〕(形)
      ▽先生の足元にも及ばぬつたない弟子です
      ▽技術はつたない
    • 〔ふつつか〕(形動)
      ふつつかな娘ですが、よろしくお願いします
      ふつつかな司会で申し訳ありません
      ふつつか
    • 〔不肖〕(名・形動)
      不肖私が、会長の栄を担うこととなりました
      不肖ながら誠心誠意努力いたします
  1. [使い分け]
    • 【1】三語とも、自分または身内の人間を謙遜(けんそん)していうときに多く使う。
    • 【2】「つたない」は、能力や品格が劣って愚かなさま。また、下手だという意で多く使う。やや文語的に、「武運つたなく戦死する」のように、不運だという意に使うこともある。「拙い」とも書く。
    • 【3】「ふつつか」は、配慮が十分でない、物事を十分処理できない意で使う。「不束」と当てる。
    • 【4】「不肖」は、父や師に肖(に)ず才能がなくて愚かな(子供・弟子)という意。「不肖の子」のように使う。
  1. [参照]
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

つたないの類語

  • 表現が上品でない、または優雅ではない の意
  • 方法または運動またはパフォーマンスの優美さまたは技術が欠如しているさま の意
  • 技術または適性の欠如を示すさま の意

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