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なり/身なり(みなり)/姿(すがた)/恰好(かっこう)

  1. [共通する意味]
      ★外から見た人の様子。特に、服装を身につけたときの様子。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔なり〕
      なりは大きいがまだ子供だ
      ▽女のなりで踊る
    • 〔身なり〕
      身なりで人を判断するのはおかしい
      身なりに似合わずお金を持っているらしい
      身なりに気を配る
    • 〔姿〕
      ▽歩く姿に見とれる
      ▽元気な姿を見て安心する
      ▽声はすれども姿は見えず
      姿をやつす
    • 〔恰好〕
      ▽ほっそりした恰好のよい人
      ▽テニスのラケットを振る恰好をする
      恰好をつけてタバコをふかす
  1. [使い分け]
    • 【1】「なり」と「身なり」では、体つきをいう場合は「なり」が多く使われ、服装を含めていう場合は「身なり」が多く使われる。「身なり」は、「なり」よりも丁寧な言い方。
    • 【2】「姿」は、どんな服装であるかを表わしたり、人の全体の様子から受ける印象を表わしたりする。
    • 【3】「恰好」は、外から見える体全体の形や状態を表わすため、服装や動作などをいうことが多い。「格好」とも書く。
    • 【4】「姿」「恰好」は、「富士の姿」「鐘をふせたような恰好の山」などのように、物の様子にもいう。
  1. [参照]
  1. [対比表]
    大きな…をしてみっともない…を整えるくつろいだ…になるピエロの…をする
    なり
    身なり
    姿
    恰好
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

恰好の類語

  • その主要な特性に注目したときのある物のあり方 の意
  • 良い印象を与えるためにあることがそうであるように見せかけること の意
  • 正確に適合していて、正しいさま の意
  • 特定の人または出来事の精神と調和している の意
  • 人や物の、外に現われた目に見える様子 の意
  • 身体的な見た目 の意
  • 人および物の視覚的外観 の意
  • 性格や感情などを表す特定の方法 の意

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