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追憶(ついおく)/追想(ついそう)/回想(かいそう)/回顧(かいこ)

  1. [共通する意味]
      ★以前、自分自身が体験したことや、見聞した事柄を思い起こすこと。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔追憶〕スル
    • 〔追想〕スル
    • 〔回想〕スル
    • 〔回顧〕スル
  1. [使い分け]
    • 【1】「追憶」「追想」には、自分が体験した過去の事柄をなつかしく思う気持ちがある。
    • 【2】「追憶」「追想」「回想」は、自分自身の体験を振り返るときに使う。
    • 【3】「回顧」は、客観的に過去の事柄を振り返るときにも使う。
  1. [対比表]
    子供のころを…する両親を…する政界の一年を…する…にふける…録
    追憶
    追想
    回想
    回顧
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

追憶の類語

  • 記憶から知識を思い浮かべる; 回顧する の意
  • 振り返る(一定期間、一連の出来事); 覚えている の意
  • 思い出す過程(特に精神的努力によって情報を取り戻す過程) の意

追想の類語

  • 思い出す過程(特に精神的努力によって情報を取り戻す過程) の意

回想の類語

  • 記憶から知識を思い浮かべる; 回顧する の意
  • 過去を思い起こす; 記憶に浸る の意
  • 振り返る(一定期間、一連の出来事); 覚えている の意
  • 思い出す過程(特に精神的努力によって情報を取り戻す過程) の意

回顧の類語

  • 記憶から知識を思い浮かべる; 回顧する の意
  • 振り返る(一定期間、一連の出来事); 覚えている の意
  • 思い出す過程(特に精神的努力によって情報を取り戻す過程) の意

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