打ち込む/専念/専心/没頭/没入 の解説 - 小学館 類語例解辞典

打ち込む/専念/専心/没頭/没入 の共通する意味

一つのことに熱中する。

英語表現 to be absorbed (in)

国語辞書で調べる 打ち込む 専念 専心 没頭 没入

打ち込む/専念/専心/没頭/没入 の使い方

打ち込む 【マ五】
専念する
専心する
没頭する
没入する

打ち込む/専念/専心/没頭/没入 の使い分け

「打ち込む」は、全力を集中して熱中する意。
「専念」「専心」は、あることをもっぱらに心掛けることをいう。「専心」は文章語。
「没頭」「没入」は、あることに頭を突っ込んで夢中になること、のめり込むことをいう。したがって、療養、治療などには用いられない。

打ち込む/専念/専心/没頭/没入 の関連語

傾注する
一つの事に打ち込むこと。「全力を傾注する」
明け暮れる 【ラ下一】
一日中そのことにかかりきりになる。「明け暮れする」とも。「老父の看病に明け暮れる毎日」

打ち込む/専念/専心/没頭/没入 の類語対比表

仕事に…療養に…子供が遊びに…
打ち込む
専念する
専心する
没頭する
没入する

カテゴリ

#人間の性質#心・精神

打ち込む/専念/専心/没頭/没入 の類語 - 日本語ワードネット

専念 の類語

何らかの目的への関与 の意

癖がつく; 自分を実践または職業に適応させる の意

完全な注視; 強い精神的努力 の意

専心 の類語

精神を集中する力、あるいは機能 の意

完全な注視; 強い精神的努力 の意

没頭 の類語

何かに夢中になった精神状態 の意

没入 の類語

完全な注視; 強い精神的努力 の意

完全に水に覆われること の意

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