• で始まる
  • で一致する
  • で終わる
  • を説明文に含む
  • を見出しに含む

手数(てすう)/手数(てかず)/手間(てま)

関連語
造作(ぞうさ)
  1. [共通する意味]
      ★骨折り、めんどう、煩雑な手段、労力、時間などを必要とすること。また、その労力など。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い分け]
    • 【1】「てすう」「てかず」は、ほとんど同じように使い、ある事柄を実現させるのに必要な手段などの数から、それらが多くかかることをいう。「手間」が、時間がかかるという意味も含むのに対し、手続きなどが煩雑であるといった意味が強い。
    • 【2】「手間」は、労力、時間などがかかることをいい、働き手、労働力などの意味でも用いる。特に、「手間をとらせる」「手間どる」などは、時間的意味が強い。また、「手間をかける」というと、自分がいろいろな手段や時間を費やす意になるが、「手数をかける」というと、他人に骨折りをしてもらう意となる。
  1. [関連語]
    • (造作) めんどう。やっかい。現在は「造作ない(=たやすい、手間、手数がいらない)」の形で用いることが多い。「造作もないことだ」「造作なくできる」
  1. [対比表]
    …がかかる…を省く…をとらせる…のいらない仕事
    てすう
    てかず
    手間
  1. [分類コード]

国語辞書でその他の類語を調べる

出典:日本語ワードネット

日本語ワードネット1.1 (c) 2009-2011 NICT, 2012-2015 Francis Bond and 2016-2017 Francis Bond, Takayuki Kuribayashi